皮革製造メーカーに勤めるWEB担当者のブログ

日記

【日記】大人の喘息だと診断された話【原因】

投稿日:2020年3月5日 更新日:

皮革製造メーカーのWEB担当 ヒロです。
先日、大人の喘息だと診断されてしまいました。
そのことについてちょっと書いてみたいと思います。


最初は風邪が引き金だった

今から1ヶ月ほど前の2月頭、喉の痛みと微熱が出たので近所のクリニックへ。

結果は喉風邪。
いくつかの風邪薬を頂いて、その日は終了。

ですが、1週間経っても一向に症状が良くならない。。。
それどころか、どんどん症状が悪化。

朝など特に最悪で、ほとんど声が出ない。
真っ黄色の痰が出て、空咳が止まらない状態。

世間はコロナで騒ぎ始めた、2月中旬。
電車の中でゴホゴホしようものなら、イヤーな目で睨まれてしまう状態。

これはマズイと再度の受診。
そこで念の為、痰を取って検査をすることに。

咳喘息と診断される その原因について

医師「咳喘息ですね。まだ軽い方ですが、今日から吸入治療を始めてもらいますね。」

俺「...はい? 喘息!?」

とまぁこんな感じで、急に喘息と診断されてしまった訳です。

原因は一概に言えないとのことですが、
風邪をこじらせる → 喘息という流れはよくある話だそうで。

ちなみにタバコは1年前に禁煙に成功したのですが、
喫煙歴は10年以上、それに加えてアレルギー性鼻炎だったり、猫を飼ってるだったり。。。

色々な要因が揃って、今回の風邪が引き金になったとの事でした。

確かに季節の変わり目に咳が出たりはしてたけど、まさか喘息とはね。。。
自分が無知なのもあるんですが、大人になってから喘息ってなるんですね。

仕事中の喘息発作が、業務に支障をきたすようになる

僕の仕事はWEBディレクターでして、基本PCの前でカタカタやってるんですが、
集中して考えたい時に限って、咳が出てしまいイライラして悪循環。

広告打ったり、施策考えたり、バナー作ったりとか基本無言でやってるんですが、
ゴホゴホしだすともうダメ。

集中の糸がプツンと切れる感じ、こうなると一度休憩で、
龍角散のど飴を食べまくってます。笑

業務の中でなにより辛くなってしまったのが、電話対応とミーティング。

俺「先日話てた・・ ゲホッゴホッ…デザインの修ゴホッ!・・正の。。。」
同僚「…はい??」

急にこみ上げてくる咳を、我慢できず会話が止まる止まる。 笑

これが取引先との電話だと、もっと最悪。
咳を我慢するもんだから、変な声が出てしまったり、喋れない沈黙の時間が生まれたり。

確実に変な人だと思われるだろうね。汗

周りの同僚にも、喘息になったと説明はしたがうるさくて本当に申し訳ない。

治療について

吸入薬と言うのを朝と夜やることになりました。
シムビコートってやつです。

中学生くらいの時、友達がこの薬に似たものを使ってて、

「何してんだコイツ??」 

みたいに思ってたんですが、まさか自分が使う日が来るとはね。

笑えないですね 苦笑

担当医の話では、投薬をしながら、2年程度の通院だそうです。

あー風邪を引いたと思っただけなの
急に色々な事が変わってしまったよ。

喘息ってこんなに大変なんだね

喘息になってみて初めて分かることなんだけど、普通に呼吸ができることがどれほど素晴らしい事か!!
それを本当に言いたい。

あと世間がコロナで騒いでいるので仕方ないんだけど、電車の中で咳をした時のなんとも言えない視線が一番キツイ。

泣きたくなるわこのヤロー!! 笑

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