「リュックにキーホルダー」どこにつける?
「リュック」に「キーホルダー」を取り付ける際、皆様はどこに下げますか??
リュックの形状により取り付け場所はまちまちですが、
基本的には、選択肢は以下の「3つ」になります。
- ファスナー(スライダー)
- Dカン
- 持ち手(グラブループ)

ヒロ
汚くってすいません・・・
それぞれ、3つの部位の特徴を解説します。
ファスナー(スライダー)
ファスナーの形状にもよりますが、スライダーのヘッド部分(ファスナーのつまみの事)の先端に穴が空いてる物ならリングやチェーンを通すことが可能です。
ポイント
ちなみに「スライダーヘッドの穴」は、握りやすくする為に空いてるだけです。
Dカン
まず、リュックの背負う部位の事を、「ショルダーストラップ(又はショルダーハーネス)」と言います。
この「ストラップ」の中間部などに「Dの形をした金具」が装飾されてるのを見たことありませんか??
登山用のアイテムなど、ゴツ目のリュックに装着されていることが多いです。

ヒロ
「コールマン」、「グレゴリー」、「ノースフェイス」なんかの登山系のリュックによくついてますよね!!
持ち手(グラブループ)
リュックの頭の「持ち手」。
正式名称は「グラブループ」と言います。
ただ、グラブループなんて滅多に使わないので覚える必要ないです。
「持ち手」で充分通じます。

ヒロ
(製造メーカーでも滅多に正式名称は使いません・・・)
キーホルダーをつける場所がない時の「増やし方」
最近のビジネスリュックやシンプルなデザインのリュックは、Dカンも持ち手のループもない物が増えています。 「つける場所がない…」という時は、こんな方法で場所を増やせます。① ショートストラップでループを作る
一番手軽なのが、短い革のストラップを肩紐や持ち手に巻き付けて「ループ」を作る方法です。 スナップボタン式のストラップなら、リュックに穴を開けたりせず、好きな位置に後付けできます。 本革ならリュック本体との相性もよく、後付け感が出にくいのもポイントです。引用元:Diral 代官山
② 肩紐のベルトやテープに「カラビナ」を通す
肩紐の長さ調整ベルトや、表面に縫い付けられた「テープ(デイジーチェーン)」があれば、カラビナを直接通すことができます。 カラビナなら付け外しが一瞬なので、「電車では外してポケットへ」という使い方もしやすいです。③ サイドの圧縮ベルトやメッシュポケットを使う
リュックの両サイドにある「圧縮ベルト(コンプレッションベルト)」や、ペットボトル用のメッシュポケットの縁も、取り付け場所として使えます。 ただし、サイドは背負うと自分から見えない位置。 なくしたら困る鍵などは避け、飾りのチャーム向けと考えておきましょう。ポイント
キーホルダーを「たくさん」つけたい人は、1か所にカラビナやリングを付けて、そこにまとめて下げるのがコツ。
あちこちに分散させるより、見た目もスッキリして生地への負担も減ります。
ぬいぐるみ・チャームをリュックにつける時のコツ
推し活などで人気の「ぬいぐるみキーホルダー」や「バッグチャーム」。 リュックにつける時は、普通のキーホルダーとは少し注意点が違います。おすすめは「持ち手」か「肩紐の上の方」
ぬいぐるみは重さとボリュームがあるので、ファスナーに付けるのは避けた方が無難です。 揺れでファスナーが開いたり、スライダーの穴が広がって壊れる原因になります。 持ち手(グラブループ)か、肩紐のDカンに付けるのがおすすめです。付け方は「ボールチェーン+カラビナ」で二重に
ぬいぐるみについている細いボールチェーンは、意外と外れやすいです。 落とさないためには、ボールチェーンを直接リュックに付けず、カラビナやナスカンを間に挟むのが安心。 満員電車などでは、リュックの内側にしまえるようにしておくと、汚れや引っかけも防げます。大人なら「数」と「素材」で落ち着いた印象に
大人がリュックにキーホルダーを付ける場合、数は1〜2個までに絞ると、子どもっぽく見えにくくなります。 また、素材を「革」に寄せるだけでも一気に落ち着いた雰囲気になります。 目印として付けるなら、リュックと反対色の革チャームを1つ、が大人っぽくておすすめです。リュックにつける実用的で「おしゃれキーホルダー」
リュックにキーホルダーをつける時、「どこに装着すればいいのか」理解できたかと思います。
ここからは「大人のあなた」におすすめな、実用的でおしゃれな「キーホルダー」をまとめてみます。
本革×カラビナのキーホルダー
「ハイブランド」・「アウトドアブランド」・「ストリートブランド」・・・ リュックも色々ですが、どんなリュックにも合わせやすいのが「本革×カラビナ」のキーホルダーです。 カラビナならDカン・持ち手・肩紐のベルトと、どこにでもワンタッチで付け外しできます。 革は使うほど色が深まり、リュックと一緒に「育てる」楽しみもあります。 名入れできるタイプなら、プレゼントにもぴったりです。引用元:札幌革職人館

ヒロ
カラビナは「キーホルダーを付ける場所」を増やす道具にもなるので、1つあると本当に便利です。
うっかりを防止「忘れ物防止タグ」
「電車の網棚にリュックを置き忘れた・・・」 注意を払っておけば、早々起こらない出来事ですが、疲れていたり考え事をしていたり「つい、うっかり・・・」は日常生活につき物です。 そこで、普段使いのキーホルダーに「スマートタグ(紛失防止タグ)」を忍ばせておくのはどうでしょう。 今はAppleの「AirTag」など、スマホと連携してリュックの場所を探せるタグが当たり前になりました。 AirTagはそのままだと傷が付きやすく、リュックに付ける穴もありません。 本革のケースに入れてキーホルダーとして下げるのが定番の使い方です。 リュックの「目印」と「お守り」を兼ねられるので、大人にこそおすすめしたいアイテムです。まとめ
リュックにつける「キーホルダー」について書いてみました。- 基本の場所は「ファスナー」「Dカン」「持ち手」の3つ
- すぐ取り出す鍵は、手が届く肩紐のDカンへ
- つける場所がない時は、ショートストラップやカラビナで「場所」を増やす
- ぬいぐるみ・チャームは持ち手か肩紐に、カラビナを挟んで落下防止
