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【一体型ケース】カードキーの収納方法(持ち歩き)はどうしてる【カードキーケース】

2020年4月6日

皮革製造メーカーのWEB担当 ヒロです。

皆様、カードキーは使われてますか??
マンションやホテルの鍵として採用されていますが、「持ち歩き」ってどうしてますか??
カードキーを持ち歩く時の「収納場所」について考えてみます。

カードキーとは?


「カードキー」はカードタイプの鍵のこと。
使い方はセンサーに"かざす差し込む"などして施錠や解錠を行います。

サイズはカードキーを出しているメーカーにより、多少の差異がありますが一般的なクレジットカードの国際規格「ID-1」とほぼ同じです。

「ID-1」は、縦53.98mm、横85.60mm、厚み0.76mm になります。


クレジットカードやICカードと同じサイズなので、財布やパスケースに入れることができますが、「財布に入れていいのかな?」という疑問が沸いてきます。

カードキーは紛失すると再発行に時間がかかると言うデメリットがある為、収納場所には注意したいですよね。

財布にカードキーを入れて良いの?

「財布にカードキーを入れて良いか」という疑問についてですが・・・

ヒロ
「入れても大丈夫だけど、お勧めはしません。」

主な理由はこんな感じ。

  • 破損する可能性
  • 盗難・紛失の可能性
  • 反応しない可能性

それぞれ詳しくみていきましょう。

破損する可能性

カードキーに限らず、大事なカードは財布に入れてはダメです。

カードがギチギチに入っていたり、小銭やレシートで一杯だったりするとカードに圧がかかります。
で、お尻のポケットに財布を入れてたりすると簡単に割れます。

これが「カードキー」だと思うとゾッとしませんか?
家や職場に入れなくなってしまいますよ??

反応しない可能性

カードキーの種類は大きく分けて2つ、「接触型」と「非接触型」

最近のカードキーは「非接触型」が中心。

ポイント

非接触型のカードと言われて、ピンとこない人に簡単に説明をすると『SuicaやPasmo』などの交通系ICカードが「非接触型」に分類されます。

昔は接触型カードキーも見かけましたが、今はほとんど非接触型カードキーですね。

財布の中に非接触型のカードキーと他のICカードが一緒に入っていた場合、エラーが起こる可能性があります。

ヒロ
ICカードを複数枚持つ場合「セパレーター」を活用しましょう。

盗難・紛失の可能性

「財布」の中に「カードキー」を入れておくと、「財布を紛失した時に鍵も一緒に・・・」という事にもなります。

そこまで意識する必要もないのですが、何が起こるかわからないのが人生。
このような事態は避けたいですよね。

それでは「カードキー」は何に入れて持ち歩くのが、ベストなのでしょうか。

カードキーの紛失防止対策とは

「カードキー」の紛失リスクに備える方法は、「スマートタグ(忘れ物防止タグ)」がお勧めです。
鍵にタグをつけて「アプリ」と連携するだけで位置を探す事ができます。

世代により異なりますが、スマホの普及率は80%を超えており「アプリ」の使用も当たり前になっています。
そんな便利な時代だからこそ、「カギの紛失」のような不測の事態にはスマートに対応したいですよね。

「カードキー」の場合、「パスケース」や「カードケース」に「カードタイプのスマートタグ」を忍ばせておくのはいかがでしょうか。
これだけで安心感が違います。

ちなみに「LIFE POCKET」というメーカーさんの革小物は最初から「スマートタグ」の「マモリオ」が内蔵されています。
こちらも面白いですね。

持ち運びはマルチポーチ(一体型キーケース)がお勧め

 

 
 
 
 
 
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財布やパスケースにカードキーを収納するのもありですが、僕がオススメしたいのはマルチポーチ (マルチケース、マルチキーケース)です!!

どのような特徴があるかと言うと・・・

  • コインケースがベースの小物、手のひらに収まるサイズ感
  • カードが数枚入るポケットが設けられている、キーリング付きの物もあり
  • 用途に合わせて、様々な使い方ができる

画像にあるポーターのポーチは有名ですので、見たことある人も多いのではないでしょうか。

ポイント

マルチ = 複数、多様の名前の通り、「様々な使い方ができる万能ケース」になります。
イメージで言うと、『コインケース + パスケース + キーケース = マルチケース』
「一体型キーケース」と考えて貰えれば分かりやすいかと思います。

マルチポーチは現金をあまり使わない現代にピッタリな革小物といえます。
カードキーの他、「小銭、スマートキー、カード」など・・・まとめて持ち歩くイメージで自由に使えます。

PORTER / ポーター

王道と言いますか、一体型ミニポーチを流行らせたメーカーと言っても良いかも知れません。
カードキーの他、少量の現金を入れておけば「手ぶら」で外出も可能、お財布としても使えます。

AGILITY / アジリティ

最近人気の「ミニ財布」と「キーケース」が一緒になった「一体型キーケース」です。
キーリングがついており、鍵を持ち歩くことが可能、カードポケットもあるのでカードキーも安心です。

財布としても使えるので荷物も減り、スマートですね。

SLIP-ON/スリップオン

こちらは「L字ファスナー」が特徴のキーポーチです。
脱着式の「キーチェーン」や外側の「カードポケット」など、小さなフォルムに嬉しいポイントが沢山詰め込まれています。

大きめな「キーリング」がついているので、鍵をまとめて携帯するにもいいですね。
お札や小銭を入れば「ミニ財布」としても使えます。

革職人 LEATHER FACTORY / かわしょくにん

こちらは上質な「栃木レザー」を使用した、「革職人」のマルチポーチです。
内張りもスエードなので、中身を傷つける心配がなく優しく保護します。
ふっくらとしたフォルムがいいですね!!

CHUMS / チャムス

畑違いかもしれませんが、実は最強なんじゃないか??
というのがチャムスの「キーコインケース」です。

「お財布機能、キーリング、カード収納」をコンパクトにした一品。
革と違ってナイロンはとにかく軽量なので僅か30g。
値段もお手軽でレザーアイテムの半額程度で購入できます。

ただ、レザーに比べるとどうしてもチープさは否めないんですけどね。
僕は「ナイロン」も「レザー」もどっちも好きです。

まとめ

「カードキー」の収納場所について書いてみました。

マルチケース、僕も休日に使っていますが本当に便利です!!
スマートキーとカード、最低限の現金を入れておけば「お財布」の代わりになりますからね。
カードキーの収納場所としていかがでしょうか。

参考になれば幸いです^^

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