革製品 キーケース

【なくさない】自転車の鍵につけるキーホルダーは何がいいのか 【巻き込まない】

2021年2月17日

皮革製造メーカーのWEB担当 ヒロです。

鍵の中でも小さい「自転車の鍵」。
紛失防止の為にも、キーホルダーをつけてる人も多いかと思います。
ただ、その「キーホルダー」紛失防止の役に立っていますか??

自転車の鍵は紛失しやすい

自転車 鍵
鍵の中でも特に小さい自転車の鍵。

バッグやパンツの「ポケット」にそのまま突っ込んでいると、なくしてしまいそうですよね。
では、どのような「キーホルダー」を取り付けますか。

「自転車の鍵に取り付けるキーホルダー」と言うテーマで考えてみました。

ヒロ
「キーケースにまとめる」、「財布に収納」など、方法はたくさんありますが、こちらの記事は敢えて「キーホルダー」に絞っています。
「まとめる派」の人は下記の記事も一緒にどうぞ!!

【どうしてる?】家の鍵と車の鍵(スマートキー )を一緒に持ち歩くには【キーケース】

自転車の鍵に最適な「キーホルダー」とは

キーホルダー

自転車の鍵に取り付ける「キーホルダー」を選ぶとき注意すべきポイントは以下の3点です。

  • 汚れに強い素材
  • 走行中巻き込まれない大きさ
  • なくさない(見つけやすい)

それぞれ解説します。

汚れに強い素材

自転車に乗る日が、晴れてる日ばかりとも限りません。
雨の日など、「悪天候の日」に乗らざるえない時もありますよね。

そうなると、自転車と一緒にキーホルダーも雨に濡れる事になります。
「布素材」のぬいぐいるキーホルダーなどは、水を吸って嫌ですよね。
後で持ち歩く事を考えてもオススメできません。

素材として水や汚れに強いPVC(ポリ塩化ビニル)等がオススメです。

走行中に巻き込まれない大きさ

これもキーホルダー選びの重要なポイント。
一般的に自転車の鍵は「前輪」か「後輪」についています。

※ワイヤー鍵(別体の鍵)の人は関係ない項目なので読み飛ばしていただいて結構です。

と言っても、最近は「前輪鍵」はほとんど見かけないですね。
一般的なのは、後輪をロックする「リング鍵」ではないでしょうか。
シートの下についてますよね。

こちらの「リング鍵」、タイヤから距離が近いのでキーホルダーをつけると大きさによっては干渉します。
それどころか、稼働範囲が大きいとスポークに巻き込まれる可能性があり危険です。

キーホルダーの大きさの目安として、「鍵と同等程度の大きさ」に留めとくのがいいでしょう。

なくさない(見つけやすい)

「なくさない」と言うのは、言い換えれば「見つけやすい」と言う事です。
落としてもすぐに見つかる。
または、落としても心配がない状態。

例えばこんな感じ。

  • 落とした時、音が鳴る
  • 落とした時、スマホに連絡が来る
  • 落とした場所がわかる

一昔前の自転車のカギについてた「鈴」がいい例です。
落とした時に音が鳴って、落とした場所が分かりますよね。

「鈴」もキーホルダーとしては可愛いのですが、現代は「鈴」よりも「スマートタグ」(忘れ物防止タグ)がオススメです。

自転車の鍵におすすめなスマートタグキーホルダー

スマートフォン
世代により異なりますが、スマホの普及率は80%を超えており「アプリ」の使用も当たり前になっています。
そんな便利な時代だからこそ、「カギの紛失」のような不測の事態にはスマートに対応したいですよね。

そこでお勧めしたいのが「スマートタグ(忘れ物防止タグ)」
鍵にタグをつけて「アプリ」と連携するだけで鍵を探す事ができます。

外だけでなく、「家の中」で鍵を探し回ることもなくなりますよ。
では、いくつかオススメのアイテムを紹介します。

Chipolo(チポロ)

スマートタグの中でも特に小さい「チポロ」。
直径38mmと言う大きさは一般的な缶バッジ位の大きさです。

防水レベルは「IPX5」

ポイント

※IPXは防水・防塵の等級を指します。
IPX5に該当するこちらのアイテムは「あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない」となります。
つまり、よほどの雨(嵐)でも問題ありません。

こちらもアプリで追跡するタイプで、追跡できる距離は約60m。
カラー展開は5色、丸くて可愛いですね。

Tile (タイル)

「スマートタグ」と言われて真っ先に思いつくのがこちらの「Tile(タイル)」ではないでしょうか。

シンプルなフォルムに「センターに丸いボタンが一つ」と言う形。
こちらの「ボタン」が面白いポイントでスマホをなくした時、ボタンを押すとスマホから音が鳴ります。
つまり、双方向で鍵とスマホを探せます。

もちろん防水もしっかりとしたレベル(IP55)。
水没でもさせない限り平気です。

また、各種スマートスピーカーと連携可能なポイントも嬉しいですね。

ポイント

TileとMAMORIO(下記紹介)には、「みんなで一緒に探せる機能」が備わっています。
他のスマートタグユーザーが「落とし物」の通信圏内に入った時に「持ち主」に場所を通知する機能です。
ただ、他のユーザーに位置情報が表示される事はないので安全に使えます。

MAMORIO(マモリオ)

Tileと人気を二分するスマートタグが、こちらのMAMORIO(マモリオ)です。
シンプルなタグっぽい形が可愛いですよね。

MAMORIOの一番の特徴はアラート機能。
スマホとMAMORIOが一定の距離離れると「◯◯は手元にありますか?」と通知が届きます。
鍵の紛失を「事前に防ぐ」事が可能です。

こちらもスマートスピーカー対応OKです。

ただ、MAMORIOには「防水機能」がついてないんですよね。
これが痛い。

もし、キーホルダーとして使用する場合、カバーをつけることをお勧めします。

ちなみに「LIFEPOCKET」と言うメーカーさんが展開している革小物は「MAMORIO」が最初から内蔵されています。

これは普段使いにもオシャレですし、取り外しも簡単そうでいいですね!!

こちらはクラウドファンディングサイト「Makuake」で見つけました。

ヒロ
僕、Makuake大好きです 笑

まとめ

自転車の鍵に取り付ける「キーホルダー」をまとめてみました。

キーホルダーといえば「リールキーホルダー」や「カラビナキーホルダー」などがあるかと思いますが、それらは紹介するには面白みがないので、敢えて「スマートタグキーホルダー」に絞りました。

魅力的なキーホルダーは色々ありますが、自転車の鍵は小さいので「スマートタグ」の選択がお勧めです!!
参考になれば幸いです。

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