革製品

【どこに入れる】スマホがポケットに入らない時はどうしてる 【持ち運び】

2020年5月12日

皮革製造メーカーのWEB担当 ヒロです。

皆さま、スマホがポケットに入らなかったらどうしてますか??
ポケット代わりに使えるミニバッグ&便利グッズを紹介します。

最近のスマホは大きすぎる


「iPhone3G」が日本で販売されたのは2008年の夏。
サイズは62.1(幅)×115.5(高さ)×12.3(厚さ)ミリ、ディスプレイは3.5インチ。
手のひらに収まる程度の大きさでした。

2020年5月現在、一番大きいiPhoneは「8 Plus」。
78.1(幅)×158.4(高さ)×7.5(厚み)ミリ、デイスプレイは5.5インチ。

ディスプレイの大きさで考えると、「11Pro Max」。
77.8(幅)×158.0(高さ)×8.1(厚み)ミリ、ディスプレイは6.5インチ。

ポイント

追記:2020年11月に販売スタートした 「iPhone12 ProMAX」。
78.1(幅)×160.8(高さ)×7.4(厚み)ミリ、ディスプレイは6.7インチ。

ヒロ
5.5インチ(8Plusサイズ)でも、大きいと感じてたのにここまで巨大化しました。
どこまでいくんでしょう・・

ここ10年〜で機能は大幅にグレードアップ。
それと同時にサイズも大きくなり、現在では倍の大きさになりました。
ここまでくると、「携帯」と言えるかどうかも不明ですね 笑

スマホはポケットに入れないほうがいい

大きく進化したスマホ。
6インチ~のクラスになると、「ポケット」に収納する事が難しくなります。
収納できたとしても、パンツのシルエットが崩れるのでオススメできません。

そもそもスマホは以下のポイントから、ポケットに入れない方がいいです。

  • 誤作動を起こす可能性
  • 破損する可能性
  • 破損する可能性

それぞれ詳しく解説します。

誤作動を起こす可能性

「覚えのない発信履歴が残ってる・・・」

経験ありませんか?
相手が上司だったりしたら、気まずいですよね。

誤発信の原因のほとんどは、無意識の画面タップが原因です。
ポケットの中で肌や生地、指が画面が擦れて画面が操作されてしまいます。

スマホを使った後、無造作にポケットに入れている人は要注意。

ロックボタンを押さない、またはロック設定時間を長めに設定している場合、誤タップが起こりやすくなります。

対策は「ロックボタンを押してから収納」ですが、ポケットの場合「指が触れて気づかぬ内にロック解除」、の可能性もあり得る為、気になる方はバッグに入れた方がいいでしょう。

破損する可能性

スマホの画面は割れやすいです。
後ろポケットに入れた状態で圧を掛けると「バキッ!!」といきます。

また、夏場の汗にも注意をしたいです。
最近のスマホは防水のものが多いのですが、それは「真水に浸かっても平気」 との設定であり、海水や汗には強くありません。

塩分や汗に浸かった場合、スマホに使用されている金属が腐食する可能性があります。

スマホをポケットに入れた状態で、大量に汗をかいたりすると故障の原因になってしまうかもしれません。

骨盤が歪む可能性

これはスマホに限らずですが、後ろポケットに物を入れて「歩く・座る」などの動作を行うと骨盤が歪み腰痛の原因になります。

財布を後ろポケットに入れる弊害について書いた記事にてまとめてますので、よかったらご一緒にどうぞ↓↓

大きいスマホなど、後ろポケット位にしか入らないですから、つい突っ込みがちです。

ですが、総合的に考えてお勧めはできません。
では、スマホはどのように持ち歩けば良いのでしょうか。

ぶら下げるのか・収納するのか

スマホ

「スマホはポケットの代わりにバッグに収納しましょう!!」
これでは芸もありませんし、当たり前すぎます。

では、「ポケットにスマホを入れない」場合、どこに収納すればいいのでしょう。
ポケットに入れない場合の選択肢は2つ。

  • ストラップで吊るす。
  • バッグに収納する。

次章では、ポケット派のユーザーにも納得いただけるスマホ携帯方法を提案します。

ショルダーストラップでアクセサリー風に

スマホを肩や首から下げて、アクセサリーの一部として楽しんでしまう携帯方法です。

「手ぶら派」の人や「フェス・スポーツ観戦」など、両手が空いてアクティブに行動できます。
身につける点から、紛失の心配も少なくなりますね。

ヨセミテモバイルストラップ

完全に僕の趣味で選んでますが・・・「ヨセミテストラップ」!!
かっこよくて、本当最高です。

クライミングロープを使った、かなり太めな斜めがけストラップです。
ヨセミテストラップは「カメラストラップ」からスタートした日本のブランド。

写真家の伊崎真一さん(Hobby Izaki)により考案されました。
クライミングロープは岩壁を登る時に用いられる、頑丈なロープです。

「極太ロープ」をスマホストラップに採用しちゃう意外性がカッコいいですね。

ただ、ちょっと高いんですよね・・・苦笑

ヒロ
『マムート』 コラボストラップ 2021年4月から予約受け付けてますね。 マジで買おうか悩んでます・・・

Strapper

スマホを愛用してる人のほとんどが、ケースやカバー等を付けてるのではないでしょうか。
オシャレ目的や一番の理由はボディの保護かと思います。

そんなスマホケースを一瞬でネックショルダーに変身させるアイテムが、こちらの「Strapper」です。
仕組みは至ってシンプルで、ケースの充電ポートの隙間からD管を差し込んだ仕組み

シンプルで目立たなくていいです。
自分が持っているお気に入りのカバーが、ショルダーベルトで下げられるのがいいですね。

ベルトを別で買ってもオシャレかもしれません。

ミニバッグで軽快に

持ち物は最低限で出歩きたい。

そんなあなたには「ミニバッグ」をお勧めします。
限りなく手ぶらに近い使用感で、お出かけを快適にする。
コンパクトなバッグを紹介します。

HUKURO

スマホを収納する事を前提に作られた「ミニポーチ」。
スマホがジャストで収まる大きさの「ショルダーバッグ」です。

ショルダーベルトで斜めがけにして吊るしたり、ベルトループやカバンに取り付けたり様々な使い方ができます。

こちらのHUKUROさんのアイテムの様に、財布の機能が一緒になった「お財布ポシェット」として使えるタイプのポーチがお勧め。

ポイント

【お財布ポシェットとは】
斜めがけのバッグに財布の機能を+した、2in1アイテムです。
普通のショルダーバッグとしても、お財布としても使える為、荷物を減らしたい人に人気のアイテムです。

「全てをひとまとめ」、というコンセプトには「手ぶら派」の人も納得ではないでしょうか。
HUKUROさんアイテムはギミックが効いてて、本当面白いです^^

PORCO ROSSO

ベルト本体や、パンツのループに通して使うバッグ、「ベルトポーチ」。
ベルトポーチの一番の特徴は、両手が自由になる所ではないでしょうか。

腰に下げるだけなので、手ぶらに一番近いアイテムがコチラでしょう。
手を腰に延ばして中身を取り出せるので、ポケットと同じ感覚で使えます。

ANONYM

注目アイテム「ネックウォレット」、ここ数年の人気アイテムです。

「トレンドアイテムが生まれる流れ」、というのはある程度セオリーが決まっており、このネックウォレットも2019年のコレクションで発表されたアイテムです。

 

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世界のハイブランドがコレクションでアイテムを発表 → メディアが情報発信 → 一般消費者・各メーカーが認知 → メーカーが時代に沿った商品を世に送り出す。

ざっくりですが、上記の流れで「トレンドアイテム」は生まれます。

ネックウォレットというのは、「首に掛けるお財布」。
キャッシュレス化が進み、多くの現金を持ち歩く必要がなくなった要因から生まれた、新しい財布の形と言えます。

最初に紹介した「スマホポーチ(ショルダーバッグ)」、との一番の違いはベルトの長さ。

ポイント

  • 「スマホポーチ」は斜めがけを目的に作られているので、ベルトは長め、調整用の"コキ"が付いている物が多い
  • 「ネックウォレット」は首から下げる事を目的に作られているので、ベルトは短め、調整用の"コキ"は付いてない物が多い

財布とありますが、スマホが収まる程度の収納機能は持ち合わせているので、小さなポーチ感覚で使えます。

まとめ

5つのアイテムを紹介しました。
気になるアイテムは見つかりましたか!?

冒頭にも書きましたが、最近のスマホは本当に大きいのでポケットは厳しいですね。

僕的にはショルダーストラップですね。
あくまで休日づかいですが、ミニ財布と鍵とスマホで軽快なイメージで・・・いかがでしょう。

少しでも参考になれば幸いです^^

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